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浜川砲台

立会川駅から、旧東海道浜川橋(涙橋)より海沿いの地域は、江戸時代土佐藩の鮫洲抱屋敷のあった場所です。
1853・54年の黒船来航に際し、防衛のため土佐藩もこの屋敷内に砲台を築きました。
2004年3月、その砲台の礎石が発見され、2015年11月、品川龍馬会や民意の力で砲台が完成致しました。
実際は八門の大砲を備えておりましたが、中でも一番大きかった大砲(六貫目ホーイッスル砲)を再現。
坂本龍馬もここで「幕末の動乱」を目撃し、日本の洗濯に奔走していったのです。

住所 品川区東大井2-26-18